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ユーザーテスト

リリースのお知らせ

公式ユーザーテスト(Phase 2) ロンチ: ユーザーテストのベータ版では一部の機能制限がありましたが、この度、「ユーザーテスト (Phase 2)」という名称で、公式アドオン製品として正式にリリースされましたことをご案内いたします。

ProtoPieのユーザーテスト機能は、ユーザーがProtoPieクラウドでプロトタイプを使用して直接ユーザビリティテストを実施できる環境を提供します。

ユーザーテストは、単なるリアルタイムの観察にとどまりません。テストの成功率/失敗率、ユーザーパス、主なエラーデータを自動的に分析することで、デザイナーや研究者は量的かつ実用的なインサイトを素早く入手できます。

  • テスト成功・到達率/失敗率
  • ユーザーパス (経路)
  • 主要なエラーデータ

ユーザーテストは現在、エンタープライズプランのユーザーに提供されており、順次、プロプラン以上のユーザーへの提供を開始する予定です。

主な特徴

1. ゴールベースのタスクタイプ

テストルームを作成する際に3つのタスクタイプから選択して、各タスクの明確な成功基準を設定できます。

  • Exact Path (指定経路): 参加者は、モデレーターが成功とみなして定義した特定のインタラクションシーケンスをたどる必要があります。特定のユーザーフローの効率やオンボーディングパスの直感性を検証するのに便利です。
  • Scene (シーン): たどったパスに関係なく、参加者があらかじめ定義された最後の画面 (シーン) に到達すれば、成功とみなされます。 オープンエンドテストに適しています。
  • Free Explore (自律探索): 成功基準は定義されません。ユーザーが特定のプロトタイプを自由に試してユーザビリティを評価する場合に使用します。
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2. 自動化された結果のレポーティング

テストが完了すると、自動的に生成された詳細な分析レポートがテストルームのResultタブに表示されます。

  • Key Quantitative Metrics (主要な数値指標): タスクの成功率と平均的なタスク時間
  • Path Analysis (経路分析): 参加者数、平均時間、無効なアクションの平均値など、各パスの詳細なメトリクス
  • Top First Actions (主要な最初の操作): ユーザーがタスクを開始するために実行した最も一般的な初回アクションを表示します。
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3. インタラクティブなセッションの再生とハイライト

参加者のテストプロセスはイベントベースで詳細に記録されるため、リッチな定量分析が可能です。

  • インタラクションデータの追跡:クリック、スクロール、タップ、スワイプ、ダブルタップを含むすべてのインタラクションが追跡され、詳細なタイムスタンプベースのデータとして保存されます。
  • ハイライト:セッション全体の再生データの特定のセグメントから独立した再生ユニットを作成します。
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