Timeline / Valueline

プロトパイではトリガーの種類によってレスポンスの実行範囲をタイムラインとバリューラインに区分して表示します。タイムラインやバリューラインを通してレスポンスの持続時間とスタートディレイ、マッピングレンジが視覚的に確認でき,レンジバーにマウスオーバーしたときに表示されるバー(またはハンドル)をドラッグして持続時間と開始点を調整することができます。

*連続トリガーに使用されるレスポンスは決められた持続時間やマッピングされる値がないため、タイムライン、バリューラインはありません。

Timeline

タイムラインはレスポンスの持続時間、ディレイ、リピート(繰り返し)設定を視覚化して表示します。多数のレスポンスが一緒に使用されるマイクロインタラクションを作製するときにタイムラインを使うとより効率的に各レスポンスのタイミングが調整できます。

Valueline

バリューラインはトリガーに割り当てられたレイヤーと、レスポンスに割り当てられたレイヤーの動作範囲を表示します。