Getting Started with ProtoPie Connect

ProtoPie Connectはインダストリーソリューションとして開発された拡張アプリケーション(アプリ)です。ProtoPie Connectをご利用いただくことで、あらゆる機器、ディスプレイ、ハードウェアで同時にプロトタイプを実行していただくことができます。

作成したプロトタイプをProtoPie Connectに繋げることで、一つのプロトタイプが他のプロトタイプに影響を与える動的プロトタイプ環境を作ることができ、もちろんその逆も可能となります。自動車を例にとってご説明します。中央ディスプレイのボタンを押すと、コンテンツがクラスターとHUD(ヘッドアップディスプレイ)に表れます。より実際に近いインタラクションは1つのディスプレイだけでなく、同時にインタラクションが起こるよう設定されていますが、ProtoPie Connectを使うことで様々な装置、ディスプレイ、ハードウェアを接続し、実際のシナリオをスムーズにプロトタイプすることができます。

ProtoPieConnectでは、すべてのハードウェアはBridge appを通じて接続できます。ProtoPieのGithub repositoryは、その中でもLogitech G29 (steering wheel)と Xbox Controller (gamepad) をProtoPie Connectへ接続可能にします。また、OBD(自動車自己診断および報告機能)とMQTT(IoT用標準メッセージプロトコル)を利用したProtoPie Connect活用事例もあります。Bridge Appを通じてほぼすべてのハードウェアとプロトタイプを繋げることができるのです。Bridge Appは基本的に貴社にて必要に応じて変更いただく必要があります。Arduinoを利用すると、Brige AppがなくともUSBに接続可能です。

ProtoPie ConnectはMacOSとWindowsで作動します。ProtoPie ConnectはTerminal でも作動するため、Raspberry Piのようにどのパソコンでもご利用いただけます。

デモのリクエスト等何かご質問のある方はEnterprise@Protopie.ioまでご連絡ください。(日本語でのお問い合わせは吉田まで rika@protopie.io)

ProtoPieConnect で接続予定の複数のデバイス間の通信は、ProtoPieConnect がない時と同様に、送信レスポンス (Send Response) と 受信トリガー (Reciveve Trigger)を通じて行われます。 プロトタイプでメッセージを送信するにはSend Responseを使用してください。 プロトタイプがメッセージを受信するにはRecieve Triggerを使用してください。

Runtime Environment

ProtoPieには二つのアプリケーションタイプがあります。

  • ProtoPie Connect デスクトップ用

  • ProtoPie Connect 埋め込みタイプ

ProtoPie Connect for Desktop

  • サポートするOS:

    • macOS 10.11 以上

    • Windows 10 64-bit 以上

  • ストレージ: 500MB 以上

  • RAM: 1 GB 以上

ProtoPie Connect 埋め込みタイプ

ProtoPie Connectはターミナルでも機能するため、RaspberryPiなどのシングルボードコンピューターで使用が可能です。 ProtoPie Connect 埋め込みタイプは、ライセンスファイルベースの認証を利用しているため、オフラインでのみ使用できます。

  • サポートするOS:0

    • macOS 10.11 以上

    • Windows 10-64bit 以上

    • Ubuntu 12.04 以上.

    • Fedora 221.

    • Debian 8.

  • ストレージ: 500MB 以上

  • RAM: 1 GB 以上

Contact Us

ProtoPie Connectをお使いになる場合またはデモセッションを予約してカスタマーサポートをご希望の場合はContact us でご連絡ください。 ProtoPie Industry Solution (ProtoPie Enterprise + ProtoPie Connect)をご利用になるお客様相手にカスタマーサポートができます。

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