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Getting Started with ProtoPie Connect

ProtoPie Connectは、ProtoPie Industry Solutionsでご提供している拡張機能のサービスです。複数のデバイス、ディスプレイ、ハードウェア、APIを接続して、あなたのプロトタイプ をより現実的なプロトタイプへと導きます。

[object Object]

さまざまなプロトタイプをProtoPie Connectに接続して、動的なプロトタイピング環境を作成します。

車を例にとってみましょう。センターコンソールディスプレイのボタンをクリックすると、それに応じて車のダッシュボードとヘッドアップディスプレイ(HUD)が反応します。

ProtoPieとProtoPie Connectの違い

特長Regular ProtoPieRegular ProtoPie + ProtoPie Connect
複数のプロトタイプを同時に実行制限あり可能
ブラウザでプロトタイプを実行ProtoPie Cloudでのみ機能し、デバイス間の通信は機能しないローカルで可能
ブラウザで複数のプロトタイプを実行して再配置する不可可能
プロトタイプ、ハードウェア、API間の 通信用のデバッグメッセージ制限あり可能
Arduinoと通信するプロトタイプを実行制限ありArduinoシリアル(USBを使用)通信 で可能
カスタムハードウェアと通信するプロトタイプを実行不可
Socket.IO とbridge appで可能
APIおよびシミュレーションデータと通信するプロトタイプを実行します不可
Socket.IO とbridge appで可能
Socket.IO 拡張性とカスタマイズ
不可bridge appで可能
組み込みシステムまたはLinux環境でプロトタイプを実行不可ProtoPie Connect for Embedded Systemsで可能

ProtoPie Connectの複数のデバイス間の通信は、送信受信トリガーを介して行われます。プロトタイプでメッセージを送信するには、送信(Send)レスポンスを使用します。プロトタイプでメッセージを受信するには、受信トリガーを使用します。

送信受信の詳細については各リンクご参照ください。

[object Object]

bridge appを介して、任意のハードウェアと通信設定をすることができます。 独自のbridge appを作成して、プロトタイプを使用するハードウェアに接続します。 現在、bridgeは、Arduinoを使用してプロトタイプを接続する場合にのみ必要です。

詳細についてはこちらをご参照ください。

ProtoPie Connectの仕組み

ProtoPie Connectは、下記事項を実行するサーバーアプリケーションです。

  • iOS、iPadOS、Android、および Wear OSでProtoPiePlayerのプロトタイプを実行します
  • ローカルまたは同じローカルエリアネットワーク(LAN)に接続して、デスクトップブラウザでプロトタイプを実行
  • Socket.IO は、プロトタイプ(ProtoPie Player、デスクトップブラウザー)とブリッジアプリの間で信号とメッセージを通信するために使用される
  • サーバーはローカルエリアネットワーク(LAN)で起動し、IPアドレスにはポート番号9981が割り当てられている

プロトタイプとbridge app間の通信は、ローカルエリアネットワーク(LAN)上で行われます。

ProtoPie Connect デスクトップ用 vs. エンベット(組み込み)

ProtoPie Connectには2つの異なるタイプにてご提供しています。

  • デスクトップ用ProtoPie Connect
  • エンベット(組み込み)ProtoPie Connect

違いについてはProtoPie Connectの詳細をご覧ください。

お問い合わせ

ProtoPie Connectに関して、ご不明点等お問い合わせがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。ProtoPie Connectはエンタープライズプランをお申し込みの場合にご利用いただけます。

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