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ProtoPie Connect

ProtoPie ConnectはProプランおよびEnterpriseプランでご利用可能な拡張機能のアプリです。 複数のデバイス、ディスプレイ、ハードウェア、APIを接続して、より現実的なプロトタイプを作成することができます。ProtoPie Connectはすべてを接続する接着剤のような役割を果たします。

ProtoPie Connectをインストールして、複数のデバイスでプロトタイプが通信できる環境を作成しましょう。近年のデジタル体験は、1つのノートパソコンやモバイルスクリーンでは完結せず、より複雑化することによってリアルさを増して来ています。

自動車を例にとってみましょう。下の動画をご覧ください。センターディスプレイのボタンをクリックすると、それに応じてクラスタとヘッドアップディスプレイ(HUD)が反応します。これはProtoPie Connectの持つ柔軟性と機能によって可能になっています。

ProtoPie Connectとプロトタイプの通信方法について

ProtoPie Connectによって接続されているプロトタイプとデバイス間の通信は、送信および受信メッセージによって行われています。これは シーンとコンポーネント間での情報伝達に使用するのと同じメッセージシステムであり、 ProtoPie Studioをハブ(Bridge)として利用することで2台のデバイスを接続するものです。

プロトタイプまたはハードウェアへのメッセージの送信は、送信レスポンスを使用することで可能です。それに応じてその他のプロトタイプがメッセージを受信して対応するには、受信トリガーを使用する必要があります。

送信と受信の両方がProtoPie Studioの同じチャンネルを使用するように設定されていることが必要で、ProtoPie Connectを利用してプロトタイプ間で通信します。

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ProtoPie Connectの技術的な仕組み

ProtoPie Connectは、以下のような複数のクライアントを接続するサーバーアプリケーションです。

  • スマートデバイス(iOSやAndroid)で作動しているProtoPieのプロトタイプ
  • デスクトップ上のウェブブラウザで作動しているプロトタイプ
  • ハードウェアシステム(ArduinoやLogitech G29 steering wheelなど)
  • 外部サービス(IFTTT webhooksや公開APIなど)

クライアントの通信は、ローカルホストサーバーを通じてローカルで実行されるか、もしくはローカルエリアネットワーク(LAN)内で実行されます。ProtoPie Connectのポートは9981で、作動中のマシンのIPアドレスすべてで受信します。割り当てられたIPアドレスは、メニューバーから[ネットワーク]をクリックして別のIPアドレスを選択することで変更することができます。

Connect DesktopとConnect Embeddedの比較

ProtoPie Connectには2つの異なるタイプがあります。

  • Connect Desktop
  • Connect Embedded

Connect DesktopはmacOSとWindowsで作動します。複数のプロトタイプを同時に作動させることで、よりダイナミックなマルチスクリーン体験を創出します。ProtoPieには外部のハードウェアデバイス、ArduinoやIFTTTなどのサービスと統合させるためにビルトインプラグインが搭載されており、Enterpriseプランのユーザーは、自分でカスタムしたプラグインをアップロードすることで、他にはないデジタル体験を楽しむことができます。

Connect DesktopIFTTTG29Arduinoblokdots及びcustomプラグインの詳細。

Connect EmbeddedはRaspberry Piのような組み込みシステムで作動します。ネットワーク接続は不要で、端末上で作動するサーバーアプリケーションです。Connect Embeddedは Enterpriseプランでのみご利用可能です。

詳細はConnect Embeddedよりご確認ください。

お問い合わせ

ProtoPie Connectに関してご質問やご不明点等ございましたらお問い合わせください

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