Service Admin

サービスアドミンは下記ProtoPieエンタープライズの管理ができます。

  • メンバー Members
  • チーム Teams
  • 認証 Authentication

メンバーがアカウントやチームにログインできないなどの問題があれば、サービスアドミンに連絡する必要があります。

PrivilegesService AdminTeam OwnerTeam AdminMember
Manage ProtoPie EnterpriseNoNoNo
Manage all teamsNoNoNo
Manage all membersNoNoNo
Create teamsNoNoNo
Delete a teamNoNo
Manage a teamNo
Invite new membersNo
Assign team adminsNo
Assign rolesNo
Remove membersNo
Manage projectsNoDepends
Delete prototypesDepends

Setting Up ProtoPie Enterprise

ProtoPieエンタープライズURLを確認してください。

  • エンタープライズ・クラウドの場合:基本的にはご購入手続きの際にお伺いしたURLが設定されています。例)https://XXXXX.protopie.cloud
  • エンタープライズ・オンプロミスの場合:サーバーにインストールした貴社の担当者とURLをご確認ください。

初めてログインするとエンタープライズアドミンセットアップの画面が出ますので、必要事項をご記入いただくと、ご利用を開始いだだけます。

Managing ProtoPie Enterprise

上記設定が終了したら、ウェブブラウザーにてエンタープライズURLにアクセスしてログインしてください。ログインの際には上記で設定したアカウント情報をご利用ください。

ログイン後、右上のユーザーネームをクリックするとアカウント設定のページおよびアドミンダッシュボードがご確認頂けます。

[object Object]

アドミンダッシュボードでは、メンバーやライセンスの有効期限、バージョン情報がご確認頂けます。

Managing Authentication

アドミンダッシュボードの認証(Authentication)画面では、サインイン等についての認証設定がご覧いただけます。

[object Object]

Configuring Single Sign-On (SSO)

デフォルトでは、認証方法として電子メールとパスワードが有効になっています。 ProtoPie エンタープライズでシングルサインオン(SSO)を使用する場合は、SAMLまたはOIDCを有効にします。SSOの構成について詳細はこちらをご覧ください。

少なくとも1つの認証またはSSOメソッドを有効にしてください。

Enabling Self-Service Sign-Up

デフォルトでは、セルフサービス・サインアップは無効になっています。 つまり、チームのメンバーになるためにはチームアドミンからの招待が必要です。

招待なしでチームメンバーになれるようにするためには、セルフサービスサインアップを有効にします。

Allowing Specific Domains

特定のドメインの電子メールアドレスのみをサインアップに使用できるようにするには、会社で許可されたドメインを入力します。

[object Object]

Managing Members

[object Object]

アドミンダッシュボードでは、「メンバー」の画面から何人のエディターとビュワーがチームにいるのかが確認できます。エディターライセンスをあと何名に割り当て可能なのかもご確認いただけます。

チームに関係なく、エンタープライズプラン内にある全てのメンバーを管理することができます。役割(エディターまたはビュワー)や現在の各メンバーのライセンスステータスを管理します。

エディターとビュワーの違いについては、こちらのリンクをご参照ください。

Inviting New Members

  1. Invite New Member をクリックする
  2. 招待したいメンバーのメールアドレスを入力する
  3. メンバーが招待リンクを受け取る
  4. 招待リンクをメンバーがクリックしてサインアップするまで、アドミンコンソールではPendingに表示される

Active

招待リンクをクリックしてサインアップが完了したメンバーはActiveに表示されます。メンバーをクリックすると、どのチームに所属しているのか、最後にProtoPieにログインした詳細などの情報を見ることができます。エディターであったメンバーをdeactivateにすると、エディターライセンスが一つ他のメンバーに割り当て可能となります。deactivate(アカウントの無効化)からactivateに変更すれば、再度エディターライセンスを使用することができます。

[object Object]

Deactivated

Deactivatedされたメンバーが表示されます。メンバーを無効化すると、メンバーはアカウントを利用できませんので、エンタープライズプランも利用できないことになります。

アカウントを利用することが必要になった時には、再度有効化(Reactivate)を選択して下さい。

[object Object]

Pending

ProtoPieエンタープライズに招待したが、まだメンバーがサインアップしていない場合はこの画面で確認できます。このリストに表示されるメンバーは、サインアップが完了するまで、まだ正式なメンバーとしてProtoPieを利用できません。

[object Object]

Pendingのメンバーには下記の3つのオプションがあります。

  • Copy Invitation Link: 招待されたメンバーがメールで招待状を確認できない場合、招待リンクを送ることができます。
  • Resend: 招待メールが届かない、または招待メールの有効期限が切れてしまった場合、もう一度メールを送信できます。
  • Cancel: 招待をキャンセルします。

Managing Teams

エンタープライズでは、複数のチームを作成することができます。アドミンダッシュボードに入った後、Teamsタブで、エンタープライズ内のすべてのチームを確認することができます。いくつのチームがあるのか、各チームオーナーが誰であるか、メンバーは誰かなどの全体的な情報を確認することができます。

[object Object]

Creating New Teams

  1. Create New Teamをクリックする
  2. チーム名を記入する
  3. チームオーナーとしてメンバーを割り当てる
[object Object]

Team Information

特定のチームの情報を確認するためには、そのチームをクリックします。チームごとに何人のエディターとビュワーがいるのかを確認することができます。また、メンバーのステータス(activeまたはpending)とメンバーの役割などを管理することができます。

各チームには1人のチームオーナが、そしてチームアドミンには複数の人を設定することができます。チームオーナーとチームアドミンの詳細についてはこちらのリンクを参照してください。

[object Object]

メンバーをチームオーナーやアドミンに設定するには、member typeを変更します。Email Address の横にあるタブをクリックして選択します。サービスアドミンはすべてのチームのメンバーとそのmember typeを管理できる最高権限を持っています。

Restricting Public Access to Prototypes

[object Object]

クラウドリンク共有時に、誰でもプロトタイプを確認できるようにする設定がデフォルトで有効になっています。このオプションを無効にすることで、社外からのプロトタイプへのアクセスを制限することができます。

プロトタイプ共有の詳細についてはこちらをご参照ください。

Changing the Service Admin

ProtoPie エンタープライズでは、サービスアドミンを複数人設定することが可能です。最低でも1人のアドミンが必要です。他のメンバーをサービスアドミン設定するには、メンバーのタイプをサービスアドミンに変更します。

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