ProtoPie クラウド

ProtoPie クラウドは、ウェブ上でプロトタイプを保存、管理、および共有できるスペースです。 プロトタイプのリンクを作成して共有することで、チームメンバーや外部関係者が各人のデバイスでプロトタイプを編集・閲覧が可能となります。

プロトタイプのアップロード

[object Object]

ProtoPie Studioからプロトタイプをクラウドにアップロードします。

  1. Pieファイルを保存します。
  2. 右上にある[アップロード]ボタンをクリックします。
  3. アップロードするスペースを、パーソナルスペース、またはチームスペースから選択します。 チームスペースを選択する場合は、適切なプロジェクトを選択してください。
  4. アップロードが完了すると、リンクが表示されます。 プロトタイプを共有するには、このリンクをコピーして共有します。


プロトタイプの情報や設定を変更したい場合は、クラウドで管理してください。 プロトタイプの名前や説明の変更、プロトタイプのアクセス設定変更、以前にアップロードされたバージョンの見つけ方についてはこちらをご参照ください。

プロトタイプを試す

プロトタイプのリンクをチームメンバーや外部関係者と共有します。 プロトタイプに応じて、デスクトップブラウザー、モバイルブラウザー、またはProtoPie Playerにてお試しください。
プロトタイプの共有についてはこちらをご参照ください。
デスクトップブラウザー

プロトタイプの共有についてはこちらをご参照ください。

デスクトップブラウザー

[object Object]

主要なデスクトップブラウザーであれば、基本的にProtoPieのプロトタイプを開くことができます。また、 プロトタイプを再生の際には再生速度を調整したり、フォーカスモードまたはフルスクリーンモードを有効にしたり、カーソルを変更したり、タッチヒントをアクティブするなどの様々な表示オプションがあります。

モバイルブラウザー

モバイルブラウザでもあなたの作成したプロトタイプを開くことができます。

実際のスマートフォンやiPadなどでプロトタイプを実行してテストが可能ですが、表示の際にはいくつかの制限がありますので、ご注意ください。入力レイヤーやセンサー関連のインタラクションおよび音声プロトタイピングの再生をされる際には、ProtoPie Playerにて再生をお願い致します。

ProtoPie Player

ProtoPie Playerは、iOS、iPadOS、およびAndroidデバイスでプロトタイプを実行およびテストするためのアプリです。 ProtoPie Playerを使用すると、モバイルブラウザでは(適切に)機能しないセンサー関連のインタラクションやボイスプロトタイピングを含むすべての機能を再生および実行できます。

ProtoPie Playerでプロトタイプを開くには、クラウドでプロトタイプのQRコードをスキャンするか、または共有可能なリンクを直接入力します。ProtoPie Playerの詳細についてはこちらをご参照ください。

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