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注釈(Annotations)

注釈は、トリガーやレスポンスの間に配置できるドキュメント用ブロックです。

インタラクションの流れの中に直接コメントのように表示され、以下のような用途に最適です。

  • チーム間の引き継ぎのためにインタラクションロジックを記録する
  • 複雑なプロトタイプの動作を説明する
  • 開発者向けの実装メモを追加する
  • ステークホルダー向けレビューのための補足情報を提供する
[object Object]

注釈の作成方法

トップバーから作成

トップツールバーの 注釈ボタン をクリックして追加します:

  • インタラクションピースを選択している場合:選択したピースの直下に、トリガーレベルまたはレスポンスレベルの注釈を作成します。
  • 何も選択していない場合:インタラクションパネルの一番下に「トリガーレベル」の注釈を作成します。
  • レイヤーを選択中の場合:レイヤー選択を解除し、インタラクションパネルの一番下に「トリガーレベル」の注釈を作成します。
[object Object]

インタラクションピースの間に追加

インタラクションピース間にカーソルを合わせると 「+」ボタン が表示されます。

そこで 注釈 を選択すると、その位置に「レスポンスレベル」の注釈が作成されます。

[object Object]

注釈の階層レベル

注釈には、次の2つの階層レベルがあります。

トリガーレベル

一連のインタラクションに全体的なコンテキストを提供する、トリガーレベルの注釈です。これらはトップバーから作成するか、レスポンスレベルの注釈をトリガーレベルまでドラッグすることで作成できます。

[object Object]

レスポンスレベル

特定のレスポンスやインタラクションの流れを記録するトリガー内にネストされた注釈です。

インタラクションピース間で作成するか、トリガーレベルの注釈をトリガー下にドラッグして作成します。

[object Object]

💡ヒント:

注釈はドラッグ操作で簡単に階層を変更できます。

また、ショートカットキーでも移動可能です。

  • 上に移動
    • Mac: ] または ⌥⌘ ]
    • PC: ] または Ctrl + Alt + ]
  • 下に移動
    • Mac: [ または ⌥⌘ [
    • PC: [ または Ctrl + Alt + [

注釈の編集

注釈をクリックすると、プロパティパネルで内容を編集できます。

注釈は Markdown 形式 を完全にサポートしており、次のような書式が使用可能です。

  • 見出しや強調(太字・斜体)の追加
  • 箇条書きリストや表の作成
  • 技術文書向けのコードブロック挿入
  • 外部リソースへのリンク追加

編集中は Markdown の生テキストが表示され、

編集を終了してフォーカスを外すと、整ったフォーマットでレンダリングされます。

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