Creating Interaction Recipes

インタラクションレシピのシナリオは、プロトタイプのクリップをProtoPieクラウドに記録しています。レシピは、デュレーション、ディレイ、イージングなどのインタラクション値、およびフローの記録中にユーザーが操作するレイヤー情報が保存されます。その後、エンジニアはインタラクションレシピページでレシピのインタラクション値を検索および確認できます。。

プロトタイプをProtoPieクラウドにアップロードしたユーザーは、新しいインタラクションレシピを作成できます。

Recipeは、エンジニアが開発に着手する前に実現すべきフローとインタラクションの数値をまとめて確認できるようにしてくれます。クラウド左側のパネルにあるInteraction RecipeのRecordボタンをクリックすると、Recipe録画モードに切り替わり、Recipeを録画できます。録画モードに入ると、3秒後自動的に録画が始まります。

画面下のStopボタンをクリックすると、その時点までのScenarioを保存し、Recipe画面に移動します。

記録を停止してレシピを保存するには、まず「stop」ボタンを押します。次に表示されるポップアップでレシピにタイトルを付け、「Save」ボタンをクリックすることでレヒピが保存されます。

「Discard」ボタンを押すとプロトタイプがリセットされ、最初からレシピを記録する準備が整います。

「Save」ボタンを押すと、作成したレシピのページが表示されます。作成できるレシピの数に制限はありません。レシピは、チームメンバーにのみ表示されます。外部の共同作業者には、Pieファイルは表示されますが、レシピは表示されません。