MenuToggle Menu

複数のデバイスとハードウェア間の相互作用

ProtoPie Connectは、さまざまなプロトタイプを同時に複数のデバイスでデモンストレーションを可能とするエンタープライズプランの拡張アプリケーションです。デバイス間の通信、およびプロトタイプとハードウェアおよびAPI間の通信をサポートします。ProtoPie Connectの詳細はこちらをご参照ください。

送信と受信

プロトタイプとProtoPie Connectの間のすべての通信は、レスポンスを送信し、トリガーを受信することによって実現されます。 メッセージが送信されると、ProtoPie ConnectはProtoPie Connectに追加されているすべてのプロトタイプにメッセージを転送をします。

  • メッセージは、プロトタイプ間でレスポンスの送信とトリガーの受信を照合するための識別子として機能します。 受信トリガーが送信レスポンスと同じメッセージを持っている場合(およびその逆)にのみ、通信が可能です。
  • 通信チャネルにはProtoPie Studioを使用します。
  • メッセージで送信されるValue(値)はオプションであり、空白のままにすることができます。
[object Object]

送信レスポンスおよび受信トリガーは、ProtoPie Connectなしでも使用できます。 これについての詳細は、こちらをご参照ください。

メッセージのデバッグ

デバッグビューでは、プロトタイプ、Bridgeアプリ、およびハードウェア間で送信されたすべてのメッセージを確認できます。 デバッグする必要がある場合は、テストメッセージと値を送信して、それらが正しく受信されていることを確認してください。

[object Object]

インタラクションをハードウェアに接続する

ProtoPieで作成されたプロトタイプは、ProtoPie Connectを介して任意のハードウェアと通信できます。 ハードウェアとの対話の基本原則は、複数のデバイス上で相互に通信する複数のプロトタイプの原則と同じです。

  • 送信レスポンスと受信トリガーを使用してメッセージを送受信する
  • Socket.IOを介したハードウェアとプロトタイプ間の通信

ハードウェアがProtoPieと通信する方法は下記の3つです

  1. Socket.IOを介して直接接続
  2. Bridgeアプリ経由で接続
  3. シリアルポート(USB)経由でArduinoを接続
[object Object]

Socket.IOを介してハードウェアを直接接続する

一部のハードウェアは、Bridgeアプリを使わずにSocket.IOを介して直接通信が可能です。

  • ハードウェアをProtoPie ConnectのSocket.IOサーバーに直接接続します。 接続すると、サーバーはポート番号9981のIPアドレスを表示します。
  • 送信されたすべてのSocket.IOメッセージをProtoPie Connectは各プロトタイプに転送します。
  • メッセージを受信したプロトタイプは、それらに反応します。 一部の双方向通信をサポートしているハードウェアでは、プロトタイプはハードウェアにメッセージを送信することもできます。

Socket.IOについて詳細はこちらをご参照ください。

ブリッジアプリを介してハードウェアを接続する

信号をSocket.IOメッセージに変換できる場合は、任意のハードウェアをBridgeアプリを介して接続することができます。

Bridgeアプリは、ハードウェアの信号をProtoPieが認識できるSocket.IOメッセージに変換します。 Socket.IOを介して、ProtoPie Connectはハードウェアから発行されたイベントとデータを認識します。

  • BridgeアプリをProtoPie ConnectのSocket.IOサーバーに直接接続します。 接続するとサーバーはポート番号9981のIPアドレスを表示します。
  • 送信されたすべてのSocket.IOメッセージをProtoPie Connectは各プロトタイプに転送します。
  • メッセージを受信したプロトタイプは、それらに反応します。 一部の双方向通信をサポートしているハードウェアでは、プロトタイプはハードウェアにメッセージを送信することもできます。

Bridge Appsについて詳細はこちらをご参照ください。

シリアル(USB)経由でArduinoに接続する

Arduinoハードウェアの場合、シリアル(USB)接続を介してプロトタイプと直接通信が可能であり、Bridgeアプリを使用せずに接続できます。

ArduinoをProtoPie Connectに接続する方法についてはこちらをご参照ください。

Back To Top