Intro

Protopieは単一のデバイスの中で起こるインタラクション以外にも、チャットや送金のような複数のデバイス間でやり取りするインタラクションも簡単にプロトタイピングできます。

Get Started

デバイス同士で行われるインタラクションを実現するためには、Send(送信)レスポンスとReceive(受信)トリガーを使用することになります。送る側のデバイスで設定したSend(送信)レスポンスのメッセージIDと、受ける側のデバイスで設定したReceive(受信)トリガーのメッセージIDが一致する場合に、Receive(受信)トリガー下位のレスポンスを実行します。

Send Response

Channel
通信するチャンネルを選択します。デバイス間インタラクションを実現するためにはProtopieスタジオを設定します。Android Broadcastingは一つのAndroidデバイス内でのアプリ同士が通信するための用途に用いられます。
Message ID
転送する文字列を定義します。Send(送信)レスポンスで定義した文字列とRecieve(受信)トリガーで定義した文字列が一致する時にデバイス間のインタラクションを実行することができます。

Receive Trigger

Channel
通信するチャンネルを選択します。デバイス間インタラクションを実現するためにはProtoPieスタジオを設定します。Android Broadcastingは一つのAndroidデバイス内でのアプリ同士が通信するための用途に用いられます。
Message ID
転送する文字列を定義します。Send(送信)レスポンスで定義した文字列とRecieve(受信)トリガーで定義した文字列が一致する時にデバイス間のインタラクションを実行することができます。

Example

Connect Devices

デバイス同士を接続するためには一つのデスクトップに同じWifi、無線LANネットワークまたは、USBでデバイスを接続します。(ProtoPieスタジオとデバイスを接続する方法はこちらから確認できます.)

FAQ

デバイスは最大何台まで接続できますか?

接続環境にもよりますが、基本的に接続台数に制限はありません。

デバイス間のインタラクションはスタジオが無くても使用できますか?

使用できません。デバイス同士が通信する機能はProtoPieスタジオを通信チャンネルとして使用するため、必ず一つのデスクトップに複数のProtoPieプレイヤーを接続して使用しなければなりません。

プロトタイプは他のデバイス(IoT)とも通信できますか?

可能です。ProtoPieプレイヤーがインストールされたAndroidデバイスを使用し、エンジニアが簡単なサポートをするとIoTデバイスと接続できます。使用方法はsupport@protopie.ioまでお問い合わせ下さい。

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