Pie同士のコミュニケーション

複数のデバイス間でプロトタイプを相互通信させるためにはインタラクションにおいて、送信レスポンス(Send Response)と受信トリガー(Receive Trigger)に関するチャンネルProtoPie Studio をご利用ください。

デバッグ

デバッグビューでは、プロトタイプ、ブリッジアプリ及びデバイス間に転送されるすべてのメッセージを閲覧することができます。デバッギング及びテストのためにカスタムメッセージとバリューを転送して受信できるかをご確認ください。

Arduino シリアルコミュニケーション

ProtoPie ConnectはArduinoボードとのシリアルコミュニケーション serial communication をサポートしています。パソコンにArduino ボードを接続し、プログラム(コード)をアップロードしてから展開します。下記はArduino からProtoPie Connectへ2秒ごとにメッセージ「Rotate」と「90」を送る場合の例です。

Arduinoに関して詳しくはこちらをご確認ください。

void setup() { Serial.begin(9600); } void loop() { // Send "ROTATE" to ProtoPie // messageId: ROTATE // value: 90 Serial.println("ROTATE||90"); delay(2000); }

<...>メニューから Connect Arduino を選択してください。この時、適切なポートへの接続がなされているか、Arduinoボードで設定してある速度と同じボード設定がなされているかを確認してください。

上記の例に戻ると、ProtoPie ConnectとAruduino ボード間の通信が正常に確立されると、デバッグビューに2秒ごとに値 「90」 のメッセージ 「ROTATE」 表示されます。

他のケースについては こちらをご参照ください

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